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中国:旅費負担の重い都市は大連・無錫・上海

2013年7月12日(金) 15時12分(タイ時間)
【中国】旅行費用の負担が重い国内都市として、大連市、無錫市、上海市が上位に挙げられた。一泊二日で主要観光地2カ所を回る標準的な旅行を想定したという。

 中国社会科学院(国務院直属シンクタンク)の旅游研究センターが10日、「中国国内旅游消費価格研究」にまとめて報告した。

 主要50都市の消費者物価、宿泊料、交通費、チケット料などを総合的に調査。今年6月時点で大連市は697人民元(約1万1200円)、無錫市は664人民元(約1万700円)、上海市は658人民元(約1万600円)に上ることが分かった。

 半面、最も安い都市は咸陽市、敦煌市、ハルビン市。それぞれ196人民元(約3200円)、293人民元(約4700円)、300人民元(約4800円)と算出された。最高の大連市と最低の咸陽市では、501人民元の差が生じたこととなる。
《亜州IR株式会社》

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