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三菱アルミニウム、米タイで押出多穴管増産

2013年7月14日(日) 18時17分(タイ時間)
【タイ】三菱アルミニウムは熱交換器用アルミニウム押出チューブ(押出多穴管)を製造販売する米国とタイの子会社でそれぞれ押出プレスを1基増設し、2014年後半から稼働する。

 米子会社サーマレックスでは約9・5億円を投じ、年産能力を3000トン増の1万3000トンに引き上げる。同社の2012年度売上高は約60億円。

 タイ子会社ムアンマックス(タイランド)では約7・9億円を投じ、年産能力を2400トン増の7200トンに引き上げる。同社の2012年度売上高は約30億円。

 北米と東南アジアでは自動車の生産台数が年4―6%前後増加すると見込まれるほか、冷暖房空調設備のアルミ化が進み、押出多穴管の需要が今後も拡大すると判断した。
《newsclip》


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