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豚肉料理で断食明け祝い、ネット写真が波紋 マレーシア

2013年7月15日(月) 18時41分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシアで最近、華人カップルがイスラム教徒の断食月(ラマダン)明けをイスラム教ではタブーの豚肉料理で祝ったとする写真を掲載し、当局の事情調査を受ける騒ぎに発展した。

 カップルは豚肉を漢方スープで煮込んだ名物料理「バクテー(肉骨茶)」を食べている写真に「断食明けおめでとう」という文字を添えた写真をフェイスブックに投稿し、イスラム教徒団体から宗教への侮辱だとする非難の声が上がった。

 カップルは25歳男性と24歳女性で、しばしば性的な写真を2人で撮影し、ネットに投稿していることで有名な存在だった。

 15日にマレーシア政府の通信マルチメディア委員会(MCMC)による事情聴取を受けた2人は、仮に起訴された場合、禁錮1年、罰金5万リンギの刑罰を受ける可能性がある。
《newsclip》

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