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中国の空港・定時運航率は世界最悪、北京国際空港は18%に低迷

2013年7月15日(月) 19時54分(タイ時間)
【中国】国際線・離着陸時の定時運航率をエリアごとに集計したところ、中国の空港が世界最悪レベルに落ち込んでいた実態が判明した。

 天候悪化による視界不良などが原因に挙げられているが、その背景には過密な運航スケジュールなどもあるとみられるという。中央人民広播電台のラジオ番組「中国之声」が14日、外電情報として報じた。

 主要空港の定時運航率は、今年6月時点で北京首都国際機場(北京国際空港:694/HK)が最悪の18.3%に低迷。下から2番目の上海紅橋国際空港に関しては、半年前の38.9%から24.0%に急低下した。広州、昆明、南京、成都、長沙、ウルムチの各地方空港についても、定時運航率が50%を下回っている。
《亜州IR株式会社》

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