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マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡

2013年7月17日(水) 00時45分(タイ時間)
マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡の画像
マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡
写真提供、Thungwa District, Satun Province
マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡の画像
マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡
写真提供、Thungwa District, Satun Province
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マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡
写真提供、Thungwa District, Satun Province
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マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡
写真提供、Thungwa District, Satun Province
マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡の画像
マレー半島タイ南部のセノイ族、腸チフスで2人死亡
写真提供、Thungwa District, Satun Province
【タイ】タイ南部サトゥン県トゥンワー郡で、少数民族セノイ族(サカイ族)の男女5人が腸チフスに感染し、このうち男性2人が死亡した。女性2人と男性1人は郡内の病院で手当てを受け、16日に退院した。

 セノイ族はマレー半島中南部のジャングルに居住し、トゥンワー郡では山中で約50人が暮らしている。15日にはサトゥン県副知事らがセノイ族の村を訪問した。
《newsclip》

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