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「即席めん」の味覚最悪は四川省の「黒骨鶏泡麺」=米サイト調査

2013年7月22日(月) 18時37分(タイ時間)
【中国】「即席めん」の世界ワーストランキングで、中華圏ブランド商品が上位を独占したことが分かった。

 米国の専門サイト「The Ramen Rater」では、運営者の男性が実際に調理し、各国製品の味を精査。うち四川白家食品公司の「中国単身貴族黒骨鶏泡麺」が最悪、「辣味肥腸味方便粉絲」がワースト2位、「過橋米線酸辣味」が7位に選ばれたという。北京晩報が21日付で伝えた。

 このほか、台湾企業の即席めんも2種、ワースト10の圏内に入った。

 一方、最悪などとのレッテルを張られた四川白家食品公司は反駁。「自社製品の味が悪いとは到底理解できない。味付けにも異常はなく、味覚の判別ができない米国人の舌にこそ問題がある」と強調した。
《亜州IR株式会社》

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