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中国:北京空港で爆弾事件、容疑者の車イス男などが負傷

2013年7月22日(月) 18時37分(タイ時間)
【中国】北京首都国際空港の第3ターミナルビル2階で20日午後6時25分ごろ、車イスに乗った男による爆弾事件が起きた。

 周囲に注意するよう呼びかけるとともに、所持していた白色プラスチック容器を爆破。自ら製造した手製爆弾で、33歳の容疑者は腕を切断する重傷を負った。旅客など通行者は幸いにも被災しなかったものの、警察官1人が負傷したようだ。

 容疑者の冀中星は、山東省カ(くさかんむりに河)沢市の出身。旅客でも空港関係者でもない。調査によると、2005年6月27日、出稼ぎ先の東莞市・厚街新塘で、運転していた自動2輪車が巡回中の警察車両と遭遇。警察に追いつめられた上で、殴打されて重傷を負った。これをきっかけに下半身不随となって、政府に恨みを抱いていたとされる。
《亜州IR株式会社》

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