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中国で超高層ビル林立、2022年には米国の2.5倍に

2013年7月30日(火) 03時24分(タイ時間)
【中国】高さ152メートル(500フィート)を超える超高層ビルの総数は、2022年までに中国が米国を上回り最多となる見通しだ。

 研究機関がまとめた「摩天城市報告2012年版」によると、中国の非居住用超高層ビルの総数は12年末時点で470棟。このほか332棟が建設中、516棟が計画段階となっている。一方、米国では533棟が稼働。6棟が建設中、24棟が現在計画されているという。

 2022年の時点では、超高層ビルの総数が中国1318棟、米国536棟と逆転。中国は米国の2.5倍に増加する見込みだ。ただ、高度な建設技術を要するだけに、計画を慎重に練る必要があるとみられる。地盤の改良技術も習熟しなければならない。
《亜州IR株式会社》

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