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三菱重工、ごみ焼却施設市場開拓でシンガポールに拠点

2013年7月31日(水) 02時31分(タイ時間)
【シンガポール】三菱重工業のグループ会社である三菱重工環境・化学エンジニアリングは8月1日付でシンガポールに営業拠点を開設する。東南アジアで相次ぐごみ焼却施設整備計画の需要を開拓し、グローバル展開を加速するのが狙い。

 営業拠点は三菱重工全額出資のシンガポール法人ミツビシ・ヘビー・インダストリーズ・エンジニアリング&サービシズの事業部門「環境設備ビジネスユニット」として開設。東南アジア諸国連合(ASEAN)を中心に、市場・営業情報やごみ焼却施設整備動向の収集、現地企業との協業交渉など、案件の発掘や獲得に向けた活動に取り組む。

 東南アジアでは現在、経済成長を背景にタイやインドネシア、マレーシアなどの都市部で大規模なごみ焼却施設の整備計画が相次ぎ、都市ごみ処理に対する投資の本格化が見込まれる。
《newsclip》

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