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イタリアンタイとロジャナ、ミャンマー・ダウェイの工業団地開発で合弁

2013年7月31日(水) 18時32分(タイ時間)
【ミャンマー】タイの工業団地大手ロジャナ・インダストリアル・パークは29日、タイのゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・ディベロップメント(ITD)とミャンマーに合弁会社を設立し、ミャンマー南東部ダウェイで工業団地を開発すると発表した。

 開発面積は203平方キロで、自動車部品、衣料、家電、エレクトロニクス、家具などの工場を誘致する方針。労働者の住居、市街地も整備する。投資額や開発計画の詳細は未定。

 ダウェイはマレー半島の付け根の西側にあり、深海港の開発とタイとの陸路接続で、アンダマン海、インド洋とタイ湾、南シナ海を結ぶ物流拠点になると期待されている。ITDは2010年11月、ダウェイに深海港、製鉄所、化学コンビナートなどを開発するプロジェクトについて、ミャンマー政府から事業権を得たが、資金不足で事業は進展していない。

 ロジャナには住金物産が23%出資している。住金物産はミャンマーで繊維製品の生産を行っている。
《newsclip》

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