RSS

中国発チャーター機がタイ南部空港に緊急着陸、タイヤ2本破裂

2013年8月1日(木) 14時31分(タイ時間)
【タイ】7月31日午後、タイの民間航空会社オリエント・タイ・エアラインズのボーイング737―300型機がエンジンの故障でタイ南部スラタニ空港に緊急着陸した。着地した際にタイヤ2本が破裂したが、乗客130人、乗員9人にけがはなかった。

 事故機はチャーター便で、中国人客を乗せ、中国の深センからタイ南部のプーケット島に向かっていた。飛行中にエンジン1基が故障し、プーケット空港の気象条件が悪かったため、スラタニ空港に着陸した。

 スラタニ空港はこの事故で、午後6時半から午後8時半まで閉鎖され、3便に遅れが出た。

 オリエント・タイはバンコク(ドンムアン空港)―プーケット間で定期便を運航している。2007年には子会社が運航するMD82型機がプーケット空港で着陸に失敗し、外国人56人を含む90人が死亡した。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】16日夜、ドンムアン空港(バンコク)発タイ南部ハジャイ行きの民間格安航空オリエント・タイ・エアラインズOX8233便が出発直前に運休となり、乗客約80人は同社が手配したホテルで1泊し、翌日...

【タイ】タイ国営の空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は3日、洪水で浸水したバンコク北郊のドンムアン空港(旧バンコク国際空港)にタイ国際航空のエアバスA300—600型機2機とタイの格...



新着PR情報