RSS

東芝、マレーシアの半導体後工程会社売却

2013年8月1日(木) 23時35分(タイ時間)
【マレーシア】東芝は7月31日、マレーシアの半導体後工程製造子会社、東芝エレクトロニクス・マレーシアの全株式を世界2位の後工程専業会社である米アムコアテクノロジーに譲渡したと発表した。

 東芝はパワー半導体事業の収益強化のため、加賀東芝エレクトロニクスの生産能力を増強するなど前工程に経営資源を集中し、後工程はアムコアなどに生産委託し、競争力強化を図っている。

 東芝は東芝エレクトロニクス・マレーシアの譲渡について、2011年9月にアムコアと基本合意したが、同年10月に発生したタイ中部の大洪水でタイの半導体工場が水没したため、交渉を一時中断していた。
《newsclip》

注目ニュース

【シンガポール】東芝は4日、シンガポールの鉄道会社SMRTから永久磁石同期モーターシステムを受注したと発表した。

【ミャンマー】東芝は3日、KDDIと共同で、大和総研からモジュール型データセンターを受注したと発表した。2015年開設予定のミャンマーの証券取引所向けで、同国最大の都市ヤンゴンに設置される。

【ラオス】東芝は13日、中国のグループ会社東芝水電設備(杭州)がラオスのナムオウ川流域に建設されるナムオウ第5水力発電所向けの8万キロワット水車発電機3台を中国の中水電海外投資から受注したと発表した。

【シンガポール】東芝は1日、シンガポールの郵便事業会社シンガポール・ポストから、郵便物自動処理システム一式を約36億円で受注したと発表した。2014年3月から順次設備を納入し、同年10月末までに旧...



新着PR情報