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タイで粉ミルク回収、原料にボツリヌス菌混入の可能性

2013年8月5日(月) 16時37分(タイ時間)
【タイ】仏食品大手ダノン傘下でタイで粉ミルクなどを販売するドゥメックス・タイランドは4日、同社製の粉ミルク5種類の原料が汚染されている可能性があるとして、製品を回収すると発表した。

 回収する製品は今年4月末から7月15日にかけ生産された「Dupro Step 2」「Hi-Q Step 1」「Hi-Q Step 2」「Hi-Q Super Gold Step 1」「Hi-Q Super Gold Step 2」で、約1000トンが出荷済み。

 原料の供給先であるニュージーランドの乳業大手フォンテラから汚染の恐れがあるという連絡があった。フォンテラは3日、一部製品にボツリヌス菌が混入した可能性があると発表。製品の出荷先はタイ、中国、ベトナムなどだった。
《newsclip》

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