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中国の携帯ウィルス感染率、世界最悪の32%に

2013年8月6日(火) 01時17分(タイ時間)
【中国】モバイルインターネット・セキュリティサービス中国大手の網秦移動(NQ/NYSE)は2日、中国携帯端末の多くが悪意のあるウィルスに感染されていることが判明したと報告した。

 「世界携帯端末安全リポート2013年上半期版」によると、監視プラットフォームで観測された悪意のある携帯端末ウィルス総数は、今年上半期の累計で5万1084件。前年同期比で189%の増加幅を記録した。うち6月は9619件に上る。感染が見つかった携帯端末の数も、上半期全体で638%増の2102万台に膨らんだ。

 エリアごとの感染率も統計し、中国が世界最悪の31.71%に上った事実を公表した。3台に1台が感染している計算となる。中国の地域別では、広東省、江蘇省、北京市、四川省、福建省の順で感染率が高い。国別では、中国に続いてロシアの17.15%、インドの10.38%、米国の6.53%などとなっている。
《亜州IR株式会社》

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【タイ】タイ保健省によると、2012年に血液検査を受けたタイ人56万2542人のうち1万7290人がエイズウイルス(HIV)に感染していた。男性同性愛者の感染率が特に高かった。

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