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初のバンコク―仙台定期便 タイ航空、12月から

2013年8月6日(火) 15時09分(タイ時間)
初のバンコク―仙台定期便 タイ航空、12月からの画像
初のバンコク―仙台定期便 タイ航空、12月から
初のバンコク―仙台定期便 タイ航空、12月からの画像
初のバンコク―仙台定期便 タイ航空、12月から
【タイ】タイ国際航空は12月3日から、バンコク―仙台直行便を運航する。週3往復で、仙台からバンコクまでの飛行時間は約6時間45分。使用機材はエアバスA330―300型機(ビジネスクラス36席、エコノミークラス263席)で、全席液晶モニター装備。

 バンコク―仙台間の定期便は初めて。タイ航空の日本線は羽田、成田、大阪、名古屋、福岡、札幌に次ぐ7カ所目。

 1―6月に日本を訪れたタイ人は前年同期比52・7%増の20・2万人(日本政府観光局推計値)で、国・地域別の6位だった。7月からは短期滞在で日本を訪れるタイ人のビザが免除され、タイ人の訪日旅行がさらに増加すると予想される。

 一方、1―6月にタイを訪れた日本人は17・4%増の73・1万人(タイ観光スポーツ省速報値)で、国・地域別の4位だった。
《newsclip》

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