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ヤンゴン新空港事業、韓国が優先交渉権獲得

2013年8月13日(火) 02時45分(タイ時間)
【ミャンマー】韓国の仁川空港を運営する仁川国際空港公社は11日、ミャンマー・ヤンゴン郊外のバゴー地区に整備されるハンタワディ新空港事業で優先交渉権を獲得したことを明らかにした。総事業費は11億ドルが見込まれる。12日付韓国各紙が伝えた。

 ハンタワディ新空港は飽和状態のミンガラドン国際空港に代わり、旅客処理能力年1200万人の空港を建設・運営・譲渡(BOT)方式で整備するもので、日本、シンガポール、中国、フランスなどのコンソーシアムも参入を目指していた。

 仁川国際空港公社は、海外の空港で運営コンサルタント契約を結んだ実績はあるが、海外の空港建設で優先交渉権を得るのは初めてとなる。韓国コンソーシアムには、錦湖産業、漢拏建設、ロッテ建設、ポスコICTも加わる。
《newsclip》

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