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三菱商事など ミャンマー・マンダレー空港運営の優先交渉権獲得

2013年8月13日(火) 02時45分(タイ時間)
マンダレー空港 補修改善後 イメージ図の画像
マンダレー空港 補修改善後 イメージ図
【ミャンマー】三菱商事は12日、同社とJALUX、ミャンマー企業SPAの3社のコンソーシアムが、ミャンマー政府から、マンダレー国際空港の補修・改善および30年間の運営に関する優先交渉権を得たと発表した。

 事業権を獲得した場合は現在マンダレー空港を運営しているミャンマー航空局と合弁会社を設立し、マンダレー空港の運営事業を行う。

 マンダレー空港はミャンマーのほぼ中央に位置し、国内線のハブ空港となっている。2012年の旅客数は約58万人(国際線8万人、国内線50万人)だった。
《newsclip》

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