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中国:北京市内の噴水池で漏電、飼主男性とペット犬2頭が死亡

2013年8月14日(水) 03時56分(タイ時間)
【中国】北京市・朝陽公園付近にある噴水池で9日午後、飼主男性1人とペット犬2頭の感電死事故が発生した。

 現場は同公園東門にあるドッグラン「酷迪寵物楽園」内のペット用噴水池。目撃情報によると、亡くなった男性は事故の直前まで、噴水池の中で水浴びをさせるなど、愛犬2頭を遊ばせていた。うちのゴールデンレトリバー1頭が鳴き声を上げて突然倒れたという。北京晨報が11日付で伝えた。

 救助しようと池に入った男性もその場に倒れこんだ。公園作業員が噴水装置の電源を切り、男性と愛犬2頭を救出。男性に心臓マッサージを施したものの、全身のけいれんで口から泡を吹き出したため、すぐに武警総隊医院に搬送した。男性はその3時間後に死亡が確認されている。 

 男性のほかにも、もう1人別の女性とその愛犬1頭がこの日に感電した。犬の方は死亡したが、女性の症状は軽く、すぐに意識を取り戻したという。すでに現場は閉鎖され、事故原因の調査に着手した。何らかの原因で漏電が発生とした――との見方がいまのところ有力となっている。
《亜州IR株式会社》

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