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タイのスマホ保有率、10代女性が最高

2013年8月14日(水) 14時35分(タイ時間)
【アジア】博報堂が2012年5―8月にアジアの14都市で実施した調査で、携帯電話またはスマートフォン(多機能携帯電話)の保有率はすべての都市で90%を上回った。調査対象は中上位収入層の15―54歳の男女、サンプル数は1万932人。

 各都市のスマートフォンの保有率はソウル85・4%、香港81%、シンガポール71・2%、台北64・8%、北京53・5%、上海49・1%、広州41・6%、メトロマニラ27・1%、クアラルンプール26・6%、ジャカルタ23・3%、バンコク22・8%、ホーチミンシティ22%、ムンバイ15・8%、デリー9・4%。

 バンコクのスマートフォン保有率を性・年齢別でみると、男性は15―19歳34%、20―29歳34%、30―39歳25%、40―49歳18%、50―54歳10%、女性は15―19歳44%、20―29歳36%、30―39歳17%、40―49歳5%、50―54歳6%

 バンコクのスマートフォン所有者に「仕事以外でスマートフォンでよく利用するサービス/機能」(複数回答)を聞いたところ、「交流サイト(SNS)の閲覧・書き込み」が56・8%と最も多かった。次いで、「チャット」52・6%、「電子メール」38・9%、「情報検索」38・9%、「ショートメッセージ」30・5%、「写真の送受信/投稿」27・4%、「音楽のダウンロード/聴く」25・3%、「ニュースを見る」(22・1%)、「ツイッターなどのマイクロブログ」20%、「カメラ機能」(20%)だった。
《newsclip》

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