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7月のタイ新車販売25%減 減税効果はげ、ローン審査厳格化

2013年8月16日(金) 02時44分(タイ時間)
【タイ】タイ工業連盟(FTI)自動車部会によると、タイ国内の全自動車メーカーの7月の新車販売台数は前年同月比25.4%減の9万8251台だった。月販が10万台を下回るのは15カ月ぶり。

 1台目の自家用車に対する減税措置による受注分がほぼ納車された一方、この措置で購入された車がローンを払えず差し押さえられるケースが増えたため、自動車ローンの審査が厳しくなり、販売に急ブレーキがかかったとみられている。

 生産台数は7月が前年同月比6.5%減の20万1446台、1―7月が前年同期比20.8%増の154万2405台だった。7月の生産の内訳は乗用車が4.4%減の8万7861台、1トンピックアップトラックが10.5%減の10万7830台。

 7月の完成車輸出台数は14%減の8万2710台。部品などを含めた自動車関連の輸出総額は11.1%減の604.7億バーツだった。
《newsclip》

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【中国】中国汽車工業協会によると、今年7月の新車販売台数は前年同月比9.9%増の151万6300台に上った。伸び率は前月の11.2%からやや減速している。前月比では1.3%減少した。

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