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タイ矢崎電線が第2工場、生産5割増

2013年8月18日(日) 17時50分(タイ時間)
【タイ】矢崎エナジーシステム(東京都港区)は電線・ケーブルのタイの生産拠点であるタイ矢崎電線の第2工場をタイ東部チャチェンサオ県に建設し、2015年7月に稼働する。稼働後、タイ矢崎電線の電線・ケーブルの生産能力は現在の5割増の月3700トンになる。

 第2工場は敷地面積約22万平方メートル。第1期工事で1万6000平方メートルの建屋を建設し、主力製品であるCV、低圧絶縁電線、低圧絶縁ケーブルを生産する。最終的には同規模の建屋を2棟増設し、東南アジア諸国連合(ASEAN)のハブ工場とする。従業員は当初約70人で、最終的には約700人規模とする予定。第1期の設備投資額は約50億円。

 タイ矢崎電線はタイの電線・ケーブル市場でシェア約3割を占める。2012年の事業規模は約300億円。
《newsclip》

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