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バンコク中心部のホテル3万7500室に 1年で12%増加

2013年8月19日(月) 19時24分(タイ時間)
バークリー・ホテル・プラトゥーナムの画像
バークリー・ホテル・プラトゥーナム
写真提供、The Berkeley Hotel Pratunam
バークリー・ホテル・プラトゥーナムの画像
バークリー・ホテル・プラトゥーナム
写真提供、The Berkeley Hotel Pratunam
【タイ】米不動産仲介大手CBリチャードエリスによると、バンコク中心部のホテル客室数は6月末時点で3万7500室で、1年前から12・1%増加した。今年下半期にはさらに2250室増え、2015年末には客室数が4万2000室になる見通しだ。

 宿泊料金は過去5年、ほぼ横ばいだったが、今年は宿泊者数の増加が客室数の増加を上回り、下半期には値上げされる可能性があるという。

 今年上半期に開業したホテルはラマ4世通りの「ジャスミン・グランデ・レジデンス」(客室数413)、プラトゥーナム交差点の「バークリー・ホテル・プラトゥーナム」(客室数788)、サトン通りの「モード・サトン・ホテル・マネージド・バイ・サイアム@サイアム」(客室数201)など。
《newsclip》

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