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HOYA、シンガポールのベンチャー企業に出資 ロボットによる低侵襲手術支援システム開発

2013年8月21日(水) 02時00分(タイ時間)
【シンガポール】HOYAは19日、ロボットによる低侵襲手術支援システムを開発したシンガポール企業エンドマスターに出資すると発表した。投資額は明らかにしていない。

 エンドマスターのロボットシステムは軟性内視鏡による手術の支援が目的で、内視鏡の先端部に取り付けた2本のロボットアームを、先端部のカメラからの映像を見ながら遠隔操作する。手元のジョイスティックコントローラーを用いてロボットアームを医師の手のように直感的に操ることで、内視鏡的粘膜下層剥離術のような難易度の高い手術をより正確かつ安全に行えるよう補助することが可能になる。エンドマスターは医師と共に機器の改良を進めており、2016年の製品化を目指している。

 HOYAは軟性内視鏡と関連製品の事業を手がけている。
《newsclip》

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