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不良債権の大半、3行に集中 ベトナム

2013年8月26日(月) 00時40分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム主要銀行の6月中間決算によると、BIDV、ベトコムバンク、ベトインバンクの3行だけで不良債権が合計23兆1000億ドン(約1080億円)に達し、市中銀行の合計不良債権24兆ドンの大半を占めることが明らかになった。

 23日付ベトナム・ニュースが伝えた。

 内訳はBIDVが9兆4000億ドン、ベトコムバンクが6兆7000億ドン、ベトインバンクが7兆ドンとなっている。

 不良債権比率では、小規模銀行のサイゴン・ハノイ・バンクの9%を筆頭に、ナビバンク(6・1%)、テクノバンク(5・28%)が続いた。ベトナム政府は市中銀行に不良債権比率を3%以下に抑えることを求めている。
《newsclip》

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