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関西電力、ラオスで水力発電ダム建設

2013年8月29日(木) 14時26分(タイ時間)
【ラオス】関西電力はタイ発電公社(EGAT)、ラオス政府と合弁で、メコン川の支流でラオス中部を流れるナムニアップ川に水力発電ダムを建設し、2019年1月に運転を開始する計画だ。

 高さ148メートル、堤頂長530メートルのダムと、出力約27万キロワットと2万キロワットの発電所をBOT(建設、運営、譲渡)方式で開発し、電力はタイとラオスに売電する。27日にEGAT、ラオス電力公社と27年間の売電契約を結んだ。

 開発運営会社のナムニアップ1パワーには関西電力が45%、EGATが30%、ラオス政府が25%出資。
《newsclip》

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