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中国:月面探査機を年内打ち上げへ

2013年8月30日(金) 01時26分(タイ時間)
【中国】国家国防科技工業局は28日、月面軟着陸を目指し、2013年末をめどに無人探査機「嫦娥3号」を打ち上げる方針を発表した。「嫦娥3号」プロジェクトは2008年2月にスタート。すでに機器の性能評価や研究・開発作業を終えた。

 重量約1200キロのランダー、重量約120キロの月面ローバーを搭載。自動制御で月面を約90日間走行し、詳しい地質情報の収集に乗り出す。打ち上げ場所は、四川省の西昌衛星発射センターとする。

 米露の宇宙技術に追いつくために、中国は月面の「繞、落、回(周回、着陸、帰還)」作戦を展開中。すでに「嫦娥2号」で周回を成功させた。

 中国は2013年通年でロケット16本を発射する計画。「嫦娥3号」など人工衛星20基を打ち上げる予定だ。
《亜州IR株式会社》

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