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三井不動産、バンコク地下鉄沿線に高層マンション

2013年8月30日(金) 01時28分(タイ時間)
【タイ】三井不動産レジデンシャルはタイの不動産ディベロッパー、アナンダー・ディベロップメントと合弁会社を設立し、バンコク都心のシーロム・サトン地区に隣接する地下鉄MRTサムヤーン駅近くに高層マンションを開発する。

 建設地はサムヤーン駅から徒歩4分。敷地面積約9452平方メートルで、地上42階、1875戸。専有面積は住宅約4万8129平方メートル、商業約633平方メートル。2013年秋に販売を開始し、2014年着工、2016年引き渡しの予定。

 合弁会社は「アナンダーMFアジア」。払い込み済み資本金7億6500万バーツで、三井不動産とアナンダーが49%ずつ、個人投資家が2%出資する。

 アナンダーはバンコク首都圏の高架電車BTS、地下鉄MRT沿線で「Ideo」ブランドのマンション、首都圏を中心に「Ananda」、「Sirinda」ブランドの一戸建て住宅を開発。子会社を通じ、スポーツクラブ、ゴーカート場なども経営。2012年にタイ証券取引所(SET)に上場した。2012年は売上高51・5億バーツ、最終赤字2・9億バーツ。
《newsclip》

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