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デング熱感染、チェンマイで今年に入り1万人

2013年9月1日(日) 16時04分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、年初から8月27日までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計10万9468人で、102人が死亡した。患者数、死者数ともに昨年同期の約3倍。

 患者数が最も多いのは北部チェンマイ県で1万22人(死者6人)。次いで北部チェンライ県8026人(死者8人)、バンコク7011人(死者1人)、南部ソンクラー県5183人(死者11人)、東北部ナコンラチャシマ県4309人(死者4人)。

 デング熱はデングウイルスを保有する蚊に刺されることで感染する。3―15日の潜伏期を経て、38―40度の発熱、頭痛、関節痛などが起きる。予防接種、特効薬は今のところない。
《newsclip》

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