RSS

中国の2隻目空母、大連で建造中

2013年9月3日(火) 03時13分(タイ時間)
【中国】中国が新たな航空母艦の建造に乗り出したもようだ。型式は「001A」と名付ける。構造は1隻目の「遼寧」とほぼ同じ。中型航空機を艦載する。大型ドックで建造作業が進められている。香港紙の新報などが8月31日付で伝えた。

 中国1隻目の空母「遼寧」は2012年9月25日、正式に配備された。海軍の遠洋作戦能力向上、近代化を進める。前称は「ワリャク」。ウクライナで建造されたものの、完工前に売却され、遼寧省大連市の造船所で改修された。満載排水量6万7000トン、全長305メートル。約40機の戦闘機が搭載可能となっている。国産空母の生産に向けて、データ収集を加速する狙い。主に訓練用に使われる見通しだ。すでに2隻目と3隻目の建造に入ったとする情報も以前流れていた。
《亜州IR株式会社》

注目ニュース

【中国】グーグルアースの画像が更新されるなか、中国が導入した初の航空母艦の姿が現れた。

特集



新着PR情報