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タイ枢密院議長のプレム元首相、肺炎で手術

2013年9月3日(火) 03時16分(タイ時間)
プレム枢密院議長の画像
プレム枢密院議長
【タイ】タイ国王の諮問機関である枢密院の議長、プレム・ティンスラーノン元首相(元陸軍司令官)が8月29日、バンコク都内のプラモンクットクラウ病院で肺炎の手術を受けた。

 8月19日に健康診断を受けた際に、以前に受けた肺の手術の跡で炎症が起きているのがみつかったため。術後の経過は順調で、1週間後に退院する予定だという。


〈プレム・ティンスラーノン〉
1920年、南部ソンクラー生まれ。1978―1980年陸軍司令官、1980―1988年首相。プレム政権は非議員のプレム氏が特権階級や軍の威光を背景に首相を務める変則的な政治体制で、「半分の民主主義」と呼ばれた。プミポン国王の信頼があつく、1988年の首相退任時に枢密顧問官に任命されるとともに、「ラタブルット(国家功労者)」の称号を受けた。1998年から枢密院議長。
《newsclip》

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