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デング熱、患者は前年比30%減 ベトナム

2013年9月4日(水) 17時17分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナムの国家衛生疫学研究所によると、同国での1―8月のデング熱患者数は前年同期比で30%減の3万人余りに減少した。サイゴンザイフォン(電子版)が伝えた。

  ただ、バリア・ブンタウ、ロンアン、ビンフォック、ドンナイ、アンザンなど南部各省では重症化の傾向が見られるという。また、中部のカインホア、フーイェン省、高原部のダクラク省では特に流行が目立っている。特にカインホア省では8月だけで5000人の患者が出た。
《newsclip》

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