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中国:ボトル入り飲料水4種、細菌数が安全基準オーバー

2013年9月5日(木) 22時33分(タイ時間)
【中国】北京市食品安全弁公室は4日、市内で売られるボトル入り飲料水製品4種の販売禁止を命じた。安全基準を上回る細菌が発見されたため。市場から回収するよう要求する。下痢、腸疾患を患う可能性があると指摘した。

 食品類を対象とするサンプル検査の結果、北京永泉飲品工貿中心の「シン永泉」、北京仙児溝水廠の「仙児溝」、北京飲用水廠の「青龍湖」でそれぞれ安全基準を380倍、66倍、30倍ずつ超える雑菌が見つかった。両製品を不合格品と判断する。

 北京盛岩水業公司の「基岩」も不合格。純水と表示しているにもかかわらず、酵母菌が混入されていた。
《亜州IR株式会社》

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