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中国の貧困人口が2年間で4割減少、全国で9900万人に

2013年9月5日(木) 22時33分(タイ時間)
【中国】華中師範大学社会学院と中国国際扶貧センターはこのほど、貧困人口が急ピッチに減少している実態などを盛り込んだリポート「中国反貧困発展報告・2012年」を共同で発表した。

 「中国農村扶貧開発綱要(2011~2020年)」に沿った国の貧困対策は、2011年から実施されている。統計された貧困人口の数は、2年間で6700万人減少し、1億6600万人から9899万人(↓40%)に縮小したという。政府系メディアが5日付で伝えた。

 なかでも重点貧困県に指定されたエリアでは、農民1人当たり年間所得が全国平均を上回って伸びたと指摘。年率平均で18.6%ずつ増加し、当初の3273人民元から4602人民元に拡大したと評価した。
《亜州IR株式会社》

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