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壁の中身は発泡スチロールと紙くず バンコクの高層マンション

2013年9月8日(日) 21時30分(タイ時間)
【タイ】バンコクの新築高層マンションの壁の中身がセメントではなく発泡スチロールや紙だったとして、このマンションを購入した外国人男性が不動産ディベロッパーに抗議している。

 問題のマンションはタイの大手不動産ディベロッパー、センシリがバンコクのオンヌット通りに開発した「ザ・ベース・パークウエスト・スクムビット77」。39階建て、711戸で、2011年2月に着工、2012年12月に完成した。

 このマンションを購入した男性が、窓枠から頻繁に雨漏りしたことから、業者に修理を依頼したところ、壁に発泡スチロールや紙くずが詰め込まれていたことが発覚した。

 男性が交流サイト、フェイスブックのセンシリのページに苦情を書き込んだところ、他の物件の購入者からも、手抜き工事に対する苦情が寄せられた。

 センシリは男性の苦情を受け、遺憾の意を表明し、「ザ・ベース」の施工を担当した建設会社が手がけたセンシリの物件すべての調査を行う方針を示している。
《newsclip》

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