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タイの民間発電会社アマタBグリム、マレーシアで発電所の事業化調査

2013年9月9日(月) 22時09分(タイ時間)
【マレーシア、タイ】タイの発電事業会社アマタBグリムパワーは、マレーシアに石炭発電所を建設する計画で事業化調査を進めている。電力不足が懸念されるタイ南部に電力を供給する計画だ。

 タイ南部では今年5月、中部からの送電線の故障で大規模な停電が起きたため、電力の安定供給が課題となっている。タイ国内に石炭発電所を建設することが難しいため、マレーシアに設置することで調査している。出力は350メガワット以上を予定している。

 アマタBグリムパワーには、Bグリム・グループ、住友商事、タイの工業団地開発大手アマタが出資している。
《newsclip》

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