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世界競争力 日本9位、タイ37位、インドネシア38位

2013年9月10日(火) 15時13分(タイ時間)
【アジア】スイスに本拠を置く非営利団体、世界経済フォーラム(WEF)が各国・地域の競争力を評価した2013―2014年版の世界競争力報告で、タイは148カ国・地域中37位と前年から順位を1つ上げた。

 項目別の評価は「インフラ」47位、「マクロ経済環境」31位、「保健医療・初等教育」81位、「高等教育・訓練」66位、「労働市場の効率」62位、「金融市場開発」32位、「科学技術への準備」78位、「市場規模」22位など。問題点としては、「汚職」、「政府の不安定さ、クーデター」、「政策の不安定さ」、「非効率な官僚組織」などが挙げられた。

 総合順位は1位がスイスで、2位以下は順に、シンガポール、フィンランド、ドイツ、米国、スウェーデン、香港、オランダ、日本、英国。

 アジア諸国・地域は台湾12位、マレーシア24位、韓国25位、中国29位、インドネシア38位、フィリピン59位、インド60位、スリランカ65位、ベトナム70位、ラオス81位、カンボジア88位、ミャンマー139位。
《newsclip》

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