RSS

タイ人実業家がけん銃自殺か スクムビット31のマンションで 旭硝子の元タイ側パートナー

2013年9月22日(日) 17時09分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、19日夜、バンコク都内ソイ・スクムビット31通りのマンション、キヤティタニ・シティマンションのペントハウスで、住人のタイ人男性実業家、チャイキリ・シーフアンフンさん(69)が拳銃で頭を撃ち死亡しているのがみつかった。

 警察は自殺とみて詳しい状況を調べている。

 チャイキリさんはタイ東部の乗馬クラブ、リゾートホテル、ゴルフ場などを所有。馬術の名手として知られ、欧州産の馬多数を所有していた。チャイキリさんと面識があった日本人男性は「気さくで明るい人で、自殺するようにはみえなかった」とコメントした。シーフアンフン家は旭硝子のタイ事業のタイ側株主だったが、2000年に持ち株を数十億円で売却した。
《newsclip》

特集



新着PR情報