RSS

1日にスマホに費やす時間 マレーシア249分、タイ209分

2013年9月23日(月) 13時30分(タイ時間)
【アジア】米調査会社ニールセンが実施した調査で、スマートフォン(多機能携帯電話)の普及率は香港とシンガポールで87%、マレーシア80%、中国71%、タイ49%、インドネシア23%、インド18%、フィリピン15%だった。

 先進国はオーストラリア75%、英国72%、フランス64%、ドイツ62%、米国60%。  

 スマートフォンの選択基準の1位はオーストラリア、中国、インドで「ブランド」、マレーシアで「価格」、フィリピンで「バッテリーの持ち」、シンガポールで「スクリーンのサイズ」、インドネシアで「OS(基本ソフト)」だった。タイでは1位が「使いやすさ」、2位「価格」、3位「ブランド」だった。

 スマートフォンの購入時に最も影響を与える情報源はオーストラリア、インドネシア、インド、タイ、フィリピンで「友人、知人」、中国、シンガポール、マレーシアでは「インターネットのレビュー、ブログ」だった。

 1日のうちスマートフォンに費やす平均時間はマレーシアで249分、タイで209分、インドネシアで196分、フィリピンで171分に上った。

 スマートフォン所有者が過去30日間に携帯広告をクリックした割合は中国90%、インド87%、香港78%、マレーシアとフィリピン74%、シンガポール70%、オーストラリア64%、インドネシア56%、タイ53%だった。

 タブレット(多機能携帯端末)の所有率は香港57%(2012年30%)、シンガポール47%(同17%)、中国45%(同32%)、マレーシア42%(同19%)、オーストラリア36%(同17%)、タイ16%(同5%)、インドネシア5%(同1%)、フィリピン5%(同3%)、インド2%(同1%)だった。

 この調査は2013年3―5月、都市部に住む13歳以上の携帯電話ユーザーを対象に実施した。
《newsclip》

注目ニュース

【アジア】博報堂が2012年5―8月にアジアの14都市で実施した調査で、携帯電話またはスマートフォン(多機能携帯電話)の保有率はすべての都市で90%を上回った。調査対象は中上位収入層の15―54歳の...

【中国】中国本土で国産ブランドのスマートフォン(スマホ)販売が急ピッチに伸びている。

日経BP社 ビジネス販売部 次長 田村 旬 氏 スマホやPC、タブレットでアクセス 雑誌より早く届く日本のビジネス情報

特集



新着PR情報