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マツダ、ミャンマーに再進出

2013年9月27日(金) 01時32分(タイ時間)
【ミャンマー、カンボジア】マツダは25日、2014年前半にミャンマー市場に再参入すると発表した。

 今年11月にヤンゴン市に仮店舗を設置して予約受注を開始し、2014年前半にマツダ車のディーラー1号店をオープンする。販売車種は日本製のスポーツ多目的車(SUV)「CX―5」、「CX―9」、乗用車「マツダ6(日本名、マツダ・アテンザ)」、タイ製の乗用車「マツダ2」、ピックアップトラック「BT―50」。

 マツダは8月にプノンペンにマツダ車のディーラー1号店を出店しており、ミャンマーへの再進出で、東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟10カ国すべてで販売することになる。

 マツダは昨年度、タイ、インドネシア、マレーシアで販売台数が過去最高を記録した。
《newsclip》

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