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アジア開発銀の13年成長率見通し タイ3・8%、フィリピン7%

2013年10月6日(日) 17時59分(タイ時間)
【タイ】アジア開発銀行(ADB)は2013年のタイの国内総生産(GDP)見通しをこれまでの4・9%増から3・8%増に引き下げた。輸出が伸び悩み、総合治水事業など大規模な公共投資が遅れているため。2014年は4・9%増を予想した。

 タイのGDPは1―3月期が前年同期比5・4%増、4―6月期が同2・8%増で、前期比ではそれぞれ1・7%減、0・3%減と2四半期連続でマイナスとなった。

 アジア開発銀行のタイ以外のアジア諸国・地域の2013年のGDP見通しは、中国7・6%増、香港3・2%増、韓国2・8%増、台湾2・3%増、バングラデシュ6%増、インド4・7%増、パキスタン3・6%増、スリランカ6・8%増、インドネシア5・7%増、マレーシア4・3%増、フィリピン7%増、シンガポール2・6%増、ベトナム5・2%増。
《newsclip》


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