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G―7アグリ、ミャンマーで野菜・果物生産

2013年10月6日(日) 18時00分(タイ時間)
【ミャンマー】自動車用品店「オートバックス」、食品スーパー「業務スーパー」などを展開するG―7ホールディングスのグループ会社で農産物直売所「めぐみの郷」を運営するG―7アグリジャパン(神戸市)はミャンマーで農産物の栽培・販売に乗り出す。

 同社が40%、ミャンマーの流通最大手シティーマートが60%出資し、現地に合弁会社「CMジャパンアグリミャンマー」(資本金125万ドル)を設立。ミャンマー中部マンダレー管区の農場で昨年11月から、イチゴ、ほうれん草、小松菜、トウモロコシなどの試験栽培を行い、日本野菜の栽培が可能と判断した。ビニールハウスで栽培したほうれん草、小松菜などを来春、イチゴを来年11月から出荷し、シティーマートの食品スーパーやミャンマー国内のホテル、レストランに供給する。
《newsclip》

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