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格安ノックエア機、また滑走路外れる タイ東北部ウドンタニ空港

2013年10月7日(月) 14時00分(タイ時間)
【タイ】6日午前8時45分ごろ、タイ国際航空傘下の格安航空ノックエアのDD8610便、タイ北部チェンマイ発タイ東北部ウドンタニ行きサーブ340B型機(34席)がウドンタニ空港に着陸後、滑走路を外れて停止した。

 欧州人2人、中国人2人を含む乗客25人と乗員3人にけがはなかった。

 ノックエアによると、事故機はウドンタニ空港に着陸し、ターミナルに向かい地上走行中、車輪が故障して草地に突っ込んだ。

 ノックエアでは今年5月、タイ北部のチェンライ空港に着陸したボーイング737―800型機の前方左側の車輪が着陸時に外れる事故があった。8月には同航空機がタイ南部のトラン空港で離陸に失敗してオーバーランし、草地に突っ込み停止した。

 親会社のタイ国際航空は9月、広州発バンコク行きのエアバスA330―300型機がバンコク郊外のスワンナプーム国際空港に着陸した際に滑走路を外れ、前のめりになって停止し、乗客13人がけがをした。同社は事故後すぐに事故機の機体のロゴを黒く塗りつぶし、稚拙な隠ぺい工作として批判を浴びた。
《newsclip》

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