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電源開発、ベトナムで揚水発電の事業化調査

2013年10月14日(月) 00時48分(タイ時間)
【ベトナム】電源開発(東京都中央区)は10日、ベトナム南部ラムドン省のドンズオン揚水発電計画の事業化調査を経済産業省資源エネルギー庁から受託したと発表した。

 ベトナムには揚水発電設備がなく、計画から運用管理までの一貫した技術支援が必要とされる。日本は揚水発電の導入実績が設備容量比で世界一で、設計、建設、運営のノウハウを持つ。揚水発電所で用いられる水車や発動機の技術も高く、日本製品のシェアはインド、中国を中心にアジア地域の揚水発電総出力の4割を超える。
《newsclip》

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