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バンコク都内の病院で睡眠薬強盗、患者が被害

2013年10月16日(水) 02時57分(タイ時間)
【タイ】バンコク都内ラマ6世通りの国立ラマディボディ病院は11日、院内で患者2人が鎮静剤を飲まされて意識を失い、所持品を奪われたことを明らかにし、職員や国内の他の病院に注意を呼びかけた。

 犯行に使用されたのはウシ、ウマの鎮静剤に使用されるキシラジンという薬物。防犯カメラには、40―50代でマスクをした大柄な男が年配の患者に薬物が入った水を飲ませて眠らせ、患者の所持品を奪い逃走する様子が映っていた。

 一方、タイ東部ラヨン県のラヨン病院では、夜間に男が忍び込み、就寝中の入院患者の所持品や機材購入のための募金箱を盗む事件があった。犯行の様子は防犯カメラに映っていたが、容疑者の特定には至っていない。
《newsclip》

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