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豊通、マレーシアでガラス主原料採掘精製

2013年10月16日(水) 14時02分(タイ時間)
【マレーシア】豊田通商はマレーシアにシリカサンド(ケイ砂)の採掘精製を手がける合弁会社を設立し、2014年7月に操業を始める計画だ。

 新会社はトレンガヌ・シリカ・コンソーシアム。資本金1億5360万リンギ(約48億円)で、マレーシアのトレンガヌ・インダストリー・ミネラルズが60%、豊通と鋳物砂のトウチュウ(愛知県知多郡美浜町)が20%ずつ出資した。

 シリカサンドはガラス、鋳型、半導体、壁材などの原料。豊田通商はオーストラリアのシリカサンド採掘精製会社に出資し、年間のシリカサンド取り扱い量は約55万トン、日本市場向けシェアの約5割を占める。今回の出資で、台湾、韓国などへの供給も視野に入れ、アジア、オーストラリアでシェア40%、年間約200万トンの取り扱いを目指す。
《newsclip》

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