RSS

中国:北京地下鉄10号線でトラブル頻発、信号システム不安定

2013年10月22日(火) 00時01分(タイ時間)
【中国】今年5月に全線が開通した北京地下鉄10号線で故障が頻発している。平均して20日に1回の頻度でトラブルが発生。信号、車両、設備などに関わる深刻なトラブルにこれまで7回も見舞われ、乗客の足に影響をもたらしている。法制晩報が21日付で伝えた。

 地下鉄運営会社側は、「信号システムが不安定な状態にある」と説明。「これを安定させるためには困難を極める」との見解を明かした。

 北京地下鉄10号線は北京市を環状につなぐ。総延長は57.1キロメートルに上り、北京市で最も長い地下鉄。全45駅、1周104分で運行される。1号線との乗り継ぎ駅である国貿駅は特に混雑し、朝晩のピーク時には列車を2、3本やり過ごしてようやく乗れる状況だ。
《亜州IR株式会社》

注目ニュース

【中国】猛暑が続く上海では、地下鉄駅構内で暑さをしのぐ「納涼族」と呼ばれる人々が多数出現している。

【中国】上海地下鉄の不正乗車発見数が今年上半期だけでも延べ4万人を超えた。逃走した無賃乗車客も多いとみられるため、実際の数字はこれを大きく上回ると想定される。下半期に入っても不正が横行し、単月で4534...



新着PR情報