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日本人被害の睡眠薬強盗、容疑者のタイ人母子逮捕

2013年10月23日(水) 00時24分(タイ時間)
【タイ】8月にバンコクで発生した日本人男性(29)が被害者となった睡眠薬強盗事件で、タイ警察は18日、容疑者のタイ人女(50)とその息子(27)をカンボジア国境のタイ東部サケーオ県アランヤプラテートで逮捕し、別のタイ人女(25)を指名手配したと発表した。

 容疑者は取り調べに対し、睡眠薬強盗ではなく、いかさま賭博を働いたなどと主張している。

 警察によると、被害者は8月17日夜、宿泊先のバンコク都内の旅行者街カオサン通り近くの日本人向けゲストハウスの食堂で、容疑者の女2人と知り合った。2人に遊びに行こうと誘われ、一緒にタクシーに乗り、車内でもらった飲み物を飲んだところ、意識を失った。男性は翌朝、バンコク北郊パトゥムタニ市のバス停で倒れているのがみつかり、市内の病院に搬送された。男性が所持していた現金、クレジットカード、携帯電話、カメラはなくなっていた。
《newsclip》

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【タイ】タイ警察は2日、バンコクで睡眠薬強盗を働いた容疑でタイ人の女4人(42、32、22、22)、男1人(20)を逮捕したと発表した。男は主犯格の女(42)の息子。