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札幌発のタイ航空機で燃料漏れ 出発を1日延期 

2013年11月4日(月) 00時27分(タイ時間)
【タイ】10月30日午前11時札幌発の予定のタイ国際航空TG671便バンコク行きボーイング777―300型機が燃料漏れで出発を翌31日午後1時50分に延期した。

 機長が離陸前の点検で機体後部で燃料漏れを見つけた。乗客286人のうち61人はタイ航空が手配した別の航空会社の便で30日中にバンコクに向かった。

 タイ航空では今年9月、広州発バンコク行きのエアバスA330―300型機がバンコク郊外のスワンナプーム国際空港に着陸した際に滑走路を外れ、前のめりになって停止し、乗客13人がけがをする事故があった。同社は事故後すぐに事故機の機体のロゴを黒く塗りつぶし、稚拙な隠ぺい工作として批判を浴びた。

 タイ航空傘下の格安航空ノックエアでは今年5月、タイ北部のチェンライ空港に着陸したボーイング737―800型機の前方左側の車輪が着陸時に外れる事故があった。8月には同航空機がタイ南部のトラン空港で離陸に失敗してオーバーランし、草地に突っ込み停止。10月にも同航空機がタイ東北部ウドンタニ空港で滑走路を外れる事故があった。
《newsclip》

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