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住友商事、マレーシアのアルミ製錬第二期プロジェクトに参画

2013年11月5日(火) 14時07分(タイ時間)
【マレーシア】住友商事は5日、マレーシアのアルミニウム押出製品最大手プレスメタルが同国サラワク州で進めているアルミニウム地金製錬事業の第2期プロジェクトに出資参画すると発表した。

 プレスメタルが全額出資する事業会社プレスメタルビントゥルの株式20%を取得する。

 プレスメタルのサラワク州でのアルミニウム地金製錬事業は第1期が年産12万トンで、2009年に生産を開始した。第2期は年産32万トンで、2012年に生産を始め、今年末にフル稼働する予定。住友商事は第1期にも20%出資している。

 住友商事はマレーシア、オーストラリアなどでアルミニウム製錬権益を保有し、日本、アジア地域で広くアルミニウム地金取引を展開している。
《newsclip》

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