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第3四半期のスマホ出荷、大中華圏は64%増の1億台に=米調査会社

2013年11月6日(水) 17時59分(タイ時間)
【中国】今年第3四半期のスマートフォン(スマホ)世界出荷台数は、前年同期比44%増の2億5000万台に拡大した。

 シェアは大きい順にサムスン(34%)、アップル(15%)、華為技術(HUAWEI)、聯想集団(レノボ・グループ:992/HK)、LGとなっている。OS別では、米マイクロソフト製「Windows Mobile」のシェアが上昇し、4%に達したことが注目されるという。市場調査の米カナリスが報告した。

 地域別では、大中華圏(グレーター・チャイナ)の伸びが目立つ。前年同期比64%増の約1億台に伸び、地区別で最高の成長を記録した。2番目に伸びが大きかったのは南米の59%だが、出荷量は1900万台にとどまっている。
《亜州IR株式会社》

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